ホームページへ もくじへ 印刷用ファイルのダウンロード(1.6Mバイト・pdf版)
次期入管システムの構想と問題点
スライド:13
Slide13 次期入管システム構想の導入スケジュール
前のページ はじめのページ 次のページ
 いわゆる「日本版US-VISIT」と呼ばれる追加機能は、早期(2007年度末まで)の運用開始が目指されています。
 システムの中心であるデータベースの統合は2008年度末までに実現する予定で、これを基礎として翌2009年なかばまでに現行入管システムと「同等の機能」が運用開始される予定です。
 機能の詳細が未確定の「ナレッジマネジメントシステム」 と「インテリジェントシステム」(追加機能)は、さらに2009年度と2010年度の事業として予定されています。
出典・参考資料
出入国管理業務の業務・システム最適化について「最適化計画 」 p.34(最適化工程表)

もくじ
1  次期入管システムの構想と問題点−−情報人権の視点から
2  もくじ
3  はじめに 次期入管システムの全体イメージ
4  次期入管システム(システム構成)
5  次期入管システム(機能構成)
6  次期入管システム(データフロー)
7  次期入管システム(ネットワーク)
8  1. 次期入管システムの課題
9  現行入管システムのシステム構成
10  入管システムの「見直し・最適化」
11  2. 次期入管システムの構想
12  次期入管システムの構想
13  次期入管システム構想の導入スケジュール
14  3. 次期入管システムのポイント
15  次期システムのポイント
16  レガシーシステムから「IT」へ
17  先端的技術の積極的導入
18  情報の積極的統合(連携)
19  統合データ管理システム
20  インテリジェンスシステム
21  ナレッジマネジメントシステム
22  位置情報システム
23  4. 次期入管システムの問題点
24  次期入管システムの問題点 (1) 脅威の極大化
25  次期入管システムの問題点 (2) 技術以前の課題
26  5. 情報人権の視点から
27  「情報人権」ということば
28  ネットワーク社会から見た「近代国家」
29  国家による「監視」の拡大
30  (国家による)監視の統合・収斂
31  監視の統合・自動化がもたらすもの
32  「差別と排除」のネットワーク/「対話と共存」のネットワーク
33  付記
34  参考資料

もくじ Top  ページ Top
© 2006.7 Nishimura, Tohru / office dlc