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会話のキャッチポール

会話のすごい上手い人っていますよね。

 

誰とでも気軽に話すことが出来る人!そんな人を見て、すごい!なんでそんなスムーズに話すことが出来るんだろう?と思う方もいると思います。
これは、持ち前の限られた人の性格だからこそできるのでしょうか?
いいえ!そんなことはありません。
それだったら、営業職で働く人は、ぜんぶ陽気で人と話すことが出来る人だけというはなしになります。

 

実際は、ちょっとした会話の仕方をしているだけで特に、違いはないんです。

 

この記事を書いている私自身も、実は、全然人と話すのが得意ではありません。
しかし、私のことを周囲の方は、決して人見知りとは言いません。
しかも、いまだに、一人でいる時間を大事に多く取りたいと思っています。
さて、では私はどのようにして人と話すことが出来るようになったのか話をしていきたいと思います。

 

ちょっとした話題の繰り返し

 

人と会話をするときに悩むのは、まず「何を話せばいいのか?」に尽きると思います。
共通の話題がない場合には特に、決まずい時間だけが流れていきます。

 

同様の趣味を持っている方がいる場合には、その話題を膨らませて、親近感を得ていくのが一番です。

 

では、情報が何もない方の場合はどのようにすればいいのでしょうか?

 

スタートは無難な話題でいいと思います。

 

代表的な切り口としては、
・天気
・ニュース
・交通情報
・どのようにしてきたのか

 

という話題です。

 

無難といえばそれまでですが、よっぽど自分に興味を持っていない方以外は、自然と会話を返してくれることがほとんどです。

 

他には、体調の話や仕事の話をしてみるのもいいかと思います。
あくまで、個々では聞き手に回る事に徹します。

 

そして、キャッチボールの返し方が重要です。
相手がしゃべった事に対して、「深く掘っていく」というのがコツです。

 

例えば、ゴルフが好きな人だったら、スコアや道具、最近言ったゴルフ場やどうやったらうまくなるなど
ちょっとしたオウム返しでいいんです。

 

相手を肯定して上げるだけで自然と会話が広がっていくので、おすすめです。